2016年2月17日水曜日

マイナス金利時代「買っていい株」「ダメな株」

このままマイナス金利が常態化すると、銀行預金では資産が目減りしかねない。でもいざ投資を始めようと思っても何から始めればいいのか?

そう考えたときに真っ先に思い浮かぶ金融商品が、投資信託だ。証券会社の窓口でも、決まって勧められる商品の一つである。だが、この「投資信託=初心者向け」という先入観が危ない。S&Sイ
ンベストメント代表の岡村聡氏が語る。

「現在、日本国内で販売されている投資信託は公募されているものだけで5800本を超えています。これだけ本数があるなかで、本当に良い商品を選ぶのは非常に難しい」
証券会社や資産運用会社は、あの手この手で儲かりそうに見える投資信託を客に売ろうとする。エコロジーがブームになれば「再生可能エネルギーファンド」と銘打った商品、先端医療に注目が集まっていると思えば、「バイオベンチャー投信」といった具合だ。

「実は、こういうテーマを掲げた商品がいちばん危ない。このように、プロのファンドマネジャーがこれから儲かりそうな株を買い集めてファンドを作って売る商品を『アクティブ投資信託』と言います。プロが選んでいるということは、すなわち、そこでコストが発生しているということです」(岡村氏)
せっかくマイナス金利を避けるために投資を始めても、買うだけで手数料2%、1年間の信託報酬が3%というような高額な投資信託を買わされては、元も子もない。そこで、「救世主」として浮上するのが「インデックス投信」である。

「日経平均や米国のS&P500といった指数を構成する銘柄を自動的に買い集めて作る商品を『インデックス投信』と呼びます。こちらはファンドマネジャーが介在する余地がないので、売買手数料や信託報酬が安くなります。世界の株価や債券にバランスよく投資するeMAXISというシリーズは手数料無料でおススメです」(岡村氏)

続きは
http://news.livedoor.com/article/detail/11185610/


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